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気が付くこと・・・。

2016.11.25 (Fri)
同居嫁仲間も もうそろそろ姑の立場となるお年頃。
そんな仲間が集まって色々とね 同居話題などで
盛り上がったりすることもあるのだけれど

主婦同士が意識し合う家事仕事。

「年寄りがやると 綺麗になっていない。」

な~んて話もチラホラ出るわけで・・・。

私が最近 気が付いたこと。

食器など「汚れが落ちて居ないっ!」

これって 「老眼」の影響が大きいかなぁ~。
我が家の場合 家事仕事は掃除も洗い物も
ばぁさんの方が 上手、手際も良いし早い。
じぃさんもまた 丁寧とは言い切れないけれど
仕事で使った器具などの洗浄はビシッ!としているわけで

それが最近 不備が多くなり 「あれ?」と思うことが多くなった。

作業を見て居れば それは以前とそう変わらず・・・。
多分「視力」の衰えなんだわねぇ。
そして「視野」も狭くなっているのか 目の前の汚れが
落ちて居ないことに気が付かない。

多分 これ 解らないままなら
「仕事が雑」とか
「イヤイヤながらやっているからなんだろう」とか
「普段 人のやったあとチェックしては文句言うくせに
自分のした後はどうなのよっ!」とか
そんな風に嫌な感情を抱くのだろうけれど

見方を変えて アル事に気が付いた時
腹を立てる必要もなければ、悶々とする必要もなくなるわけで

一つ屋根の下 一緒に暮らして
イライラすることも 理解不能な言行動に振り回される時もあるけれど
視点を変えて見ることで 同居生活 お互い嫌な感情を出すことなく
過ごせることも沢山あるんじゃないかなと思うわね・・・。

まぁ 若いときには 気が付けなかったアレコレ。
歳を重ねるごとに 色々なこと解ってくるしね。
同じ生活するなら 少しでも穏やかに暮らしたいじゃない。

ランキングに参加して居ます。
相手のやることなすこと 否定的に見るのは簡単。
一旦否定したら どこまでも否定する見方になりがち。
そこを気を付ければ 同居生活ももっと暮らしやすい
生活環境になるんじゃないかな?





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完全同居住宅より2世帯住宅・・・その1

2016.08.20 (Sat)
2世帯住宅での同居生活をしている嫁まめぞう。
同居して23年

これから同居を考えて居る方・・・。
特に お嫁様を迎い入れる舅・姑様
そして 旦那様に向けてのお話しです。

リフォームするなり建て替えするなり予算は勿論の事
同居する上での理想はあると思いますが・・・。

完全同居住宅とするか2世帯住宅とするか・・・。
出来れば 2世帯住宅が嫁にとっては好ましい。

お互いの生活スタイルの違いで
完全同居の場合 色々とお互いストレスが溜まるわけですよ。
全て一緒だとね 朝起きる時間、食事の用意の時間、
日中の過ごし方、来客時の対応、
見なくて良いところは見ちゃうし
言わなくて良い事も言っちゃうことも多いし
聞かなくても良い事が聞こえちゃうし、聞かれちゃうし

まぁ、気の張ることといったら
2世帯住宅の比ではないわけです。

口出しも多くなるしね。
口出しってより お小言か・・・・。

嫁・義実家(親)との関係って
上手くいくもいかないも それぞれの気持ち一つなんですけれどね
少しでも 不毛なトラブルなく生活できるのが一番。

完全同居・2世帯住宅・敷地内・近居

それぞれにメリット・デメリットはあるわけで
色々なパターンで暮らして居る同居嫁仲間の話を参考に
同居に関連したお話しをしていければ良いなと思いまふ。

ランキングに参加しています。
まずは 応援して頂けると幸いです。
次回は 玄関のお話しをちょろっと・・・。




お墓参り・・・。

2016.08.14 (Sun)
嫁ぎ先と実家のお墓参り

家からは 実家のお墓の方が近いけれど
まずは 嫁ぎ先から。
これは 私のこだわり。
旦那ちゃんは 近い方からで良いんじゃない?
と言うけれど 私個人の思いとしては
嫁ぎ先に対しての礼儀という意味もある。

何をするにも 実家の事より嫁ぎ先。

なぜかと言えば 色々聞いていたんですよ。
先輩同居嫁様達から。

ちょっとしたことで
「やっぱり 実家が優先なのよね。」とか
「実家の方が大事なのよね。」などと
言われることがあると。
自分はそういうつもりではないのに
姑様の中には 気にする人も多いって。

女性同士って ちょっとしたことで誤解が生じたり
思いに反した受け取り方をすることが度々あって
嫁と姑の関係であれば なおの事そうしたことで
不毛な争い事に発展したり・・・。

それならば そういう状況を極力作らければ良い。

先輩同居嫁のアドバイスを受け
今年も 嫁ぎ先、実家とお墓参りを無事に済ませました。

ランキングに参加して居ます。
ちょっと遠回りにはなってしまうのだけれど
それで 舅・姑がこちらも考えて行動していると
思ってくれれば幸いと思っています。



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